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コース |
宿泊地 |
| 1/2(金) |
成田→パリ |
パリ |
| 1/3(土) |
パリ・リヨン駅→(TGV)→Avignon、レンタカーを借りる |
Bollene |
| 1/4(日) |
St.Paul Trois Chateaux, St.Restitut, la Garde Adhemar, Ste.Jalle, Vaison la Romaine |
Vaison la Romaine |
| 1/5(月) |
Bedoin, Venasque |
Cavaillon |
| 1/6(火) |
Senanque, St.Pantaleon, Apt |
Lourmarin |
| 1/7(水) |
Silvacane→(A8)→le Thorone→(A8)→Aix en Provence |
Aix en Provense |
| 1/8(木) |
Aix en Provense→(A51)→St.Donat, Ganagobie, Salagon, St.Michel, Carluc, St.Christol, St.Trinit |
Cavaillon |
| 1/9(金) |
St.Gabriel, Montmajour, Arles(St.Trophime) |
Stes.Maries de la Mer |
| 1/10(土) |
Stes.Maries de la Mer, St.Gilles |
Mas Blanc |
| 1/11(日) |
St.Remy(Mausole), Eygalieres |
Avignon |
| 1/12(月) |
レンタカーを返すAvignon →(TGV)→パリ・リヨン駅 |
パリ |
| 1/13(火) |
パリ |
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| 1/14(水) |
成田 |
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夏はヴァカンス客でにぎわうプロヴァンスですが、冬は訪れる人も少なく、ホテルやレストランの多くが休業します。東京のフランス観光協会でホテル・リストをもらっていくのですが、営業しているはずのホテルも閉まっていたりします。こんなときに役に立つのがやはりLogis de Franceで、今回の旅でもおおいに重宝しました。事前にホームページでチェックすることをお勧めします。
教会堂情報
- Senanque, Ganagobie, Salagon は拝観不可で、内部を見ることができませんでした(データベースには、1999年に撮影した写真を貼り付けました)。
Venasque のメロヴィング時代の洗礼堂も拝観不可でした。
これらはいずれも冬期の拝観制限のためです。冬のロマネスク巡りの弱点はここにありますが、その代わり、人っ子1人いない教会堂の空間を独占できる喜びがあります。プロヴァンスの三姉妹と称されるシトー派の三つの修道院についても、Senanque は拝観できませんでしたが、Silvacane とLe Throne は全く私のためだけにありました。
- Aubune と Saignon (St.Eusebe)
は、時間の都合上省略しました(データベースには、同じく1999年撮影の写真を貼り付けました)。
- 今回の旅で感銘を受けた教会堂は、プロヴァンスの三姉妹は当然として、以下の教会堂です。
アプトの町並に囲まれて建っている聖堂は現在修復中ですが、右側廊とクリプトにロマネスクが残っています。クリプトは2層になっており、上層はすっきりと整ったロマネスク、下層は荒々しい石壁で囲まれたプレ・ロマネスクとなっています。特に下層の通路天井に埋め込まれた石板彫刻は強烈な印象を与えます。
アプトは何回か訪れたのですが、聖堂地下にこのようなクリプトがあることは初めて知りました。
モンマジュール修道院の敷地内に、修道院の大建造物から離れて、修道院の創建時に岩をくり抜いて造られたサン・ピエール礼拝堂があります。身廊に並ぶ石柱には原初的な模様が刻み込まれ、小さな堂内はエネルギーで充満しているようです。
ホテル情報
- ホテルの多いプロヴァンスですが、冬はその殆んどが休業してしまいます。丘の上に石造りの家々が建ち並んでいることで有名なゴルド(セナンクのすぐ隣の村)には何10ものホテルがありますが、冬にオープンしているものは恐らく1つもないでしょう。ローヌ川河口の湿原地帯カマルグにある聖地サント・マリー・ド・ラ・メールにも何10ものホテルがありますが、冬にオープンしているのは数軒しかありません。
このため、万一ホテルが見つからない時に貴重なのが大手ホテル・チェーンのIbisです。味も素っ気もないビジネスホテルですが、年中無休、料金も公明正大でサービスも統一されており、安心して泊まれます。ちょっとした都市にはありますので、いざという時のためチェックしておいた方が良いでしょう。